だらりの帯

日本人の「平面観」、欧米人の「側面観」と云われます。
西洋のコインに彫り込まれた人物は、ほとんどが横向きですし
西洋の軍人の階級章は袖の横に付けられていますね。
対して、日本の伝統的な和服で代表される「帯」は、
正面と後ろを意識したデザインとフォルムが感じられます。
「帯に派手なし」「着物3枚、帯5本」などと云われるそうですが
帯は「派手目のモノを着物より多く」持つ方がよろしいようで・・
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by msanchan | 2009-01-02 06:00 | 風景
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