民営化

明治初期の郵便ポストは「書状集箱」と呼ばれ、東京、京都、大阪
の3都市用と東海道の街道筋用のものがありました。
その後、郵便局の数も増て、杉板を四角い柱に組み合わせて
角に鉄板を張って黒ペンキを塗った「黒塗柱箱」になり、
明治34年に火事に強い鉄製の赤色丸型ポストが考案され
「赤くて丸い」ポストの時代が始まりました。
長い歴史の中で、今日では「四角いポスト」が当たり前ですが
100年後のポストは「どんな形・色」になっているのか・・?
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by msanchan | 2009-01-30 06:00 | 街角
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