キタキツネ

北海道のイメージキャラクターでもあるキタキツネは、
イヌ科に属し、北半球に広く生息するアカギツネの仲間です。
キタキツネは北海道で最も出合いやすい動物ですが、最近は数が
少なくなったと云われ、その原因は人が与えたエサだそうです。
人の食べ物に含まれる自然界には存在しない甘味や添加物などが
キツネの免疫力を低下させ、本来は発病しにくい寄生虫のダニに
よる皮膚病を発症して死に至るキツネが増えているそうです。
また、観光客から与えられるエサを求めて道路に出てくるキツネの
交通事故死も増えています。
「野生動物には安易にエサを与えない」という事は、
とても大切なマナーといえるのですね。
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by msanchan | 2009-02-23 06:00 | 動物
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