ヒッチハイク

江戸時代後期の劇作家「十返舎一九」の代表作「東海道中膝栗毛」
主人公の「弥次郎兵衛」と「喜多八」のコンビが、数々の失敗や
滑稽を繰り返しながら東海道を江戸から大坂まで旅する様子を
狂言や小咄を交えながら描き出したものです。
この絶妙のズッコケコンビ「弥次・喜多コンビ」も・・
欧米化すると・・「凸凹コンビ」「腰抜けコンビ」?
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by msanchan | 2009-04-01 06:00 | 彫像
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