三度笠

三度笠とは?
江戸時代、江戸・大坂間を毎月三回定期的に往復した飛脚が被っていた菅笠のことで、旅から旅の「流れ者」の必需品でした。
靖国神社の骨董市で遭遇した、この、中途半端な「化け損ないの狸?」は・・まだ、江戸〜大阪の往復回数が不足していたんでしょうか・・?
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by msanchan | 2006-10-05 06:46 | 動物
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