意地っ葉り

オー・ヘンリー作「最後の一葉」
冷たい木枯らしに吹かれて最後の一葉が散る時に、自分の命も終わるのだと、彼女は云うのだった。
一晩中霙混じりの雨が降り続いた次の朝、ブラインドを上げると
なんと、最後の一葉がまだ散らずに煉瓦の壁にしがみついていた。
・・それは、ベアマン老人が描いた生涯の傑作だった。

この葉は・・断じて、私が描いたモノではありません!
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by msanchan | 2006-12-30 06:17 | 風景
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