肌に疲れが・・

1834年(天保5年)上石原村(現在の調布市野水)で
宮川久次郎の三男として生まれたした幕末の士「近藤 勇」
生家である宮川家の屋敷は、戦時中に取り壊され
現在は屋敷の隅に「近藤 勇」が産湯に使った井戸が残っており
生家跡は「市史跡」として保存されています。
これは、生家跡の側の龍源寺にある「近藤 勇」の胸像です。
激動の時代を駆け抜けた疲れが・・肌に残っているようです。
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by msanchan | 2008-04-30 06:00 | 彫像
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