産の声

幕末の士「近藤 勇」の生家は、東京の三鷹と府中を結ぶ人見街道
と小金井に通じる道の交わる辻にあります。
かつては、桜などの大木が10数本と竹林がうっそうと茂る、
威風堂々とした屋敷だったそうですが、昭和18年に軍部による
調布飛行場建設の際、滑走路の延長線上に有るという理由で取り
壊され、現在は、「祠」と「産湯の井戸」だけが残っています。
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by msanchan | 2008-05-21 06:00 | 風景
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