カテゴリ:風景( 248 )

松茸

「地球温暖化」と云われても・・1月〜2月の東京は真冬
やはり結構気温も低く、北風の吹く日はかなり冷え込みます。
でも、風が収まって、軟らかい冬の日差しが差す日は、
直ぐそこまでやって来ている春の気配さえ感じます。
こんな冬支度の整った庭の風情を見るにつけ
「日本の四季」の素晴らしさと共に
ここ数年お目に掛かっていない「松茸の薫り」を・・感じます。
b0092707_725551.jpg

by msanchan | 2009-02-05 06:00 | 風景

ハートフル

昨年来、世界経済危機の影響で吹きまくる大不況の嵐
このところ暗いニュースばかりですが・・
かつて、こんな大々的なオープンセレモニーで賑わった
巨大施設の誕生が懐かしい・・今日この頃です。
こんな時ほど、足元をしっかり見つめて、ハートフルな
隣人とのお付き合いを大切にするべきかもしれません。
b0092707_7191249.jpg

by msanchan | 2009-02-04 06:00 | 風景

白川郷

世界遺産にも指定されている「白川郷」での、
伝統的な嫁入りセレモニーの様子ですが・・いいですね!
「郷に入れば郷に従え」と云う諺がありますが
こんな伝統の様式美なら従ってもいいかな?なんて感じます。
この「結婚の儀」そのものも「世界文化遺産」として
残していきたいですね。
b0092707_7363185.jpg

by msanchan | 2009-02-01 06:00 | 風景

神頼み

「不況なときほど参拝者は増える」と云われる初詣ですが・・
今年の初詣客の数は「明治神宮」の305万人を筆頭に、「成田山」
「川崎大師」等が290万人を越える大盛況だったようです。
例年、お賽銭を数える銀行員の姿がニュースで報道されますが・・
今年は、不況のあおりでしょうか、「札数え」より「コイン数え」
の方が大変だったようです。
b0092707_7561984.jpg

by msanchan | 2009-01-29 06:00 | 風景

カーペット

「木枯らし」とは、晩秋から初冬にかけて吹く冷たい北よりの強風のことで、木を吹き枯らすということからきた呼び名だそうです。
東日本・西日本の平野部で冬の便りとも言える「木枯らし1号」は
立冬とだいたい同じ頃に吹くことが多いとか・・
木枯らし1号の発表は、気象庁の正式な観測情報ではなく、
季節現象としてお知らせしている情報ということで・・
季節ネタが好きな私は「梅雨入り・明け」「さくら開花宣言」
「春一番」等と同じような愛着を感じてしまいます。
b0092707_7374499.jpg

by msanchan | 2009-01-23 06:00 | 風景

冷え性

見るからに身も凍りそうな景色ですね!
寒冷地では、ごくごく普通の現象のようですが・・
もしも、ガードレールに「体質」と云うモノがあって、
「冷え性・寒がり」のガードレールだったら・・?
それはそれはお気の毒な境遇と云うことになります!?
b0092707_7471827.jpg

by msanchan | 2009-01-22 06:00 | 風景

リクルート

「派遣切り」「内定取り消し」等々、
我々が若い頃にはなかったような?耳慣れない新語が横行する
世の中になってしまいました。
それぞれに、当事者にしてみれば深刻な状況だと思いますが・・
特に、折角貰ってホッとしていた「内定」が、突然取り消しに
なった「新社会人」予備軍の若者達のことが
・・とても気掛かりです。
b0092707_7543579.jpg

by msanchan | 2009-01-20 06:00 | 風景

満面の笑み

最近は東京の空気も綺麗になってきたようで・・
空の色が澄んでいるような黄がします。
石原都知事が先導する排気ガス規制の効果かも知れません。
これは日本の北端「稚内」で見る真冬の満月です。
東京より更に澄んだ空気の中で見る凍えるような満月の輝き・・
神々しいほどの美しさですね!
b0092707_712530.jpg

by msanchan | 2009-01-16 06:00 | 風景

犬も歩けば

「犬も歩けば棒に当たる」・・
「いろはカルタ」の一番始めに登場する「例え」ですね。
「足の早い犬でも不意打ちを食らって、いきなり棒で打たれる
ことがあるから、どんな時でも油断は禁物である」といった教
えなんだそうですが・・最近の犬は一人歩きをさせて貰えない
ようなので、棒に当たる心配はないようです。
b0092707_653478.jpg

by msanchan | 2009-01-12 06:00 | 風景

厚化粧

「地球温暖化」が叫ばれ出してから、世界中の彼方此方で、
所謂「異常気象」によると思われる災害が発生しています。
地球が生まれて46億年・・気の遠くなるような長い年月の中で
繰り返されてきた「暖・冷」の周期の積み重ね・・
取りあえず、10年後の地球は、一体どうなってしまうのか?
「春に桜が咲き、夏に蝉の声を聞き、秋に紅葉を楽しみ、
冬には一面の雪景色を愛でる」・・
こんな当たり前の「日本の四季」が続くことを願わずには
いられません!
b0092707_726141.jpg

by msanchan | 2009-01-11 06:00 | 風景